Posted

0 replies · 5 reposts · 6 likes

●欧州の破産 ― ロシアとの経済戦争は完全に敗北です。 クロアチアニュース・ロギッチノ(論理的)より https://www.logicno.com/novac-posao-ekonomija/bankrot-europe-ekonomski-rat-s-rusijom-izgubljen-je-potpuno.html 石油の「黄金時代」は終わりを迎えるのでしょうか? まあ、それは起こりうることです。 西側諸国のエリート層にとって安眠の夜の時間は儚いものです。米ブルームバーグのアナリストの試算によれば、サウジアラビアの外貨準備は、1バレルあたり30~40ドルの売値が1~2年続いた場合、2021年までに枯渇するだろうと予想されていました。 しかし運命の輪は突然再び動き出します。一時的ながら価格が1バレル100ドルを超えたのです。OPEC諸国は2023年に輸出割当量を数百万バレル削減を取り決め、ロシアとサウジアラビアによって市場の動向は掌握されました。世界の石油取引は現在完全に「売り手市場」です。 米国のバイデン政権が当時、価格を下げるためにサウジアラビアに「地下から湧くドルの泉」である石油の増産を説得しようとしていましたが、無駄骨に終わりました。ペルシャ湾岸の産油国にとって、当時の米国政府など物の数ではありませんでした。米国の議員たちが海賊のようにOPEC諸国のオイルダラーに手を出すという軽率な試みは、結局実を結ばなかったのです。 親米至上主義のEU指導者たちが、ロシアからの原油輸入価格に恣意的な「上限」を設けようと必死に試みたが、こちらも完全に失敗しました。 中国とインドは、ロシア産石油の供給を有利な価格で増加させています。トランプ大統領からのロシアとの石油契約を破棄せよという最後通牒は、国家主権への攻撃であるとインドも中国も拒否しました。 中期的に世界市場における原油過剰は避けられないという以前の経済予測はなんだったのでしょう?おそらく、投機的な予測に過ぎなかったのでしょうね。 同時に、いわゆる「黄金の10億人」を国民総勢で抱える西側諸国は長期的な景気後退に陥りつつあります。EUの牽引役であるドイツのGDP成長率がゼロであることは、世界経済と貿易における将来の大混乱を予兆するものです。石油、金属、鉱物の需要が減少する可能性にもなりますが・・・ 黄金の10億人は、消費と生産を行うその他の国民総勢70億人に比べればまだ少ないです。進歩と生活を望むのは、まさに70億の大多数の人々です。黄金の10億人が成し遂げたことを、彼らは奪って運用することで、成長を遂げたのです。 さて、誰が勝者となり、誰が敗者となるのか。これは誰も答えられない大きな問題です。もしかしたら、もう少し人間的で思いやりのある、新たな黄金の10億人が生まれるかもしれません。肯定的に考えれば・・・ 親愛なる学者の皆さん、黄金の10億人とその指導者たちに甘い期待はしないでください。あなたは自分自身を裏切るべきではありません。それを決して忘れないでください。 #WWG1WGA #DarkToLight #Watchthewater #ガンガン行こうぜ #いのちをだいじに EriさんXアカウント @ALOHA1717Q QAJFオフィシャルサイト https://bit.ly/3QzjIQF EriChat(テレグラム) https://t.me/joinchat/wgUQKKmwlBBmNGU1 Official Channel https://t.me/QArmyJapanFlynn Eriさんmediable https://mediable.jp/channels/a1702ee5-1e80-42b3-b5cd-bfb2f0a479b0 レッドピルラジオショー (市川うららFM:第1・第3日曜日 22:30~23:00放送) http://www.fmu.co.jp/redpillradio.html

View this post on Gab