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こうした考え方は、地政学的には奇妙なものでは一切ない。逆にここがわからないと見えてこないことが多いと思う。 http://toneri2672.blog.fc2.com/blog-entry-973.html?sp (自分もこの辺の詳しい事は知らないが、大雑把にとらえてないと、何故ロシアのドゥーギンの娘が殺され、ローマ教皇がかばったかがわからない。) 以下、抜粋。 (あくまでこの辺も、推測の域を出ないが、妥当な推測かどうかである) 「ソロスは恩師の「開かれた社会」理論を実践する役割を与えられて、金融バブルを世界各国で仕掛けたが、ソロスの投資会社であるクォンタム・ファンドに原資を提供したのは誰あろう、英国女王その人である。~ソロス基金こそソ連の崩壊を導き、東欧圏の社会主義からの離脱を促進した「トロイの木馬」であったのだ。~ソロスの「開かれた社会」工作は仕掛けられていた。その支那側の協力者が趙紫陽である。一九八九年に起きたいわゆる「天安門事件」は、このソロスによる中共政権解体工作に対し、鄧小平など当時の中共指導部が断固たる粉砕措置に出た事件」 (女王は国際金融にコントロールされている説もあるが、この深いところは、どっちがどっちと言う所もあろう。) 「ここで改めて再確認していただたいのは、海洋国家民族vs.大陸国家民族という構図である。」 (基本的な構造であって、これがわからないとブレジンスキーのチェスボードを理解できなくなる。) 「常に新しい技術や思想に触れる機会のある海洋国家民族が功利主義的なのに対し、そのような機会があまりない大陸的国家民族は1つの物事を哲学的に探求する特性をもつことと無縁ではないであろう。」 (というよりも、海洋は「おだやか」、大陸内は内外に対立が多く「さつばつ」、常に敵を意識する大陸側はその「整合」を取る意味で「ルール」や「理性」が中心になっていく) 「実は、この功利主義的な海洋国家民族が、ヴェネツィア(黒い貴族)、それに奉仕する宮廷ユダヤのソロスといった連中なのだ。そして、ヴェネツィアに対抗しているのがプーチンや習近平らの大陸国家という構図である。」 (あのサンデル教授の洗脳教室で言われたのが「功利主義」であって、もちろん日本のメディアはDSに乗っ取られてるわけで、そうなる。この対立軸は、根本が違うのであって、いくら大陸にソロスの「オープン思想」を持ち込んでも受け入れるわけがない理由だ。) 「教皇派(ゲルフ)と皇帝派(ギベリン)の争いは、ドイツないしイタリアをも巻きこんで一大地中海国家へと国家的統合を目指す勢力に対して、これを分断し宗教的・精神的呪縛の軛に縛りつけてみずから地上権力としても君臨しようとするローマ教皇と国家間の分裂抗争こそ商売の最大好機と見るヴェネツィアとが結託して粉砕しようとした動きにほかならない。~ローマ教会をして地上権力へと変質させたのは、ヴェネツィアの無神論的自由市場理論だった。~キッシンジャーが唱えた「勢力均衡理論(バランスオブパワー)」とて、その地政学的粉飾を剥ぎ取ってみると、「自由にのびのびと商売ができるのが何よりいいのだ」というヴェネツィアの本音が聞こえてこよう。」 (タロットカードにもある「教皇派」と「皇帝派」、この軸と、「無神論」「市場経済理論~自由交易理論」が英国起原でなくベネツィア起源、この辺が重要だろう) 「二〇世紀はフェニキア=カルタゴの末裔たちが自らの最終的勝利を宣言して繁栄を謳歌した世紀であった。一八世紀に呱々の声を挙げた革命の嬰児は一九世紀の一〇〇年をかけてじっくりと養育され逞しい闘士へと成長を遂げる。そして二〇世紀に入ると、最初に血祭りにされたのが「新たなるローマ」を標榜していたロマノフ王家のロシア帝国であったのは革命勢力の本当の出自がどこにあるかを示して象徴的である。そして、「連合国」なる新たなる装いを纏った革命勢力は第一次の世界大戦によってハプスブルク帝国とトルコ・オスマン帝国を倒し、第二次世界大戦によって独第三帝国と日本帝国を解体させたのである。二〇世紀前半に各帝国に対する武力制覇を成し遂げた世界権力は執拗にも第三次世界大戦というべき金融戦争を各国に仕掛け、国家破綻を世界中に撒き散らかしてきた。そして二一世紀が到来する。「自由市場」「開かれた社会」「グローバリゼーション」を地球規模に蔓延させ、向かうところ敵無しとなったはずの彼らを自滅が襲ってくる。その運命や、如何に?」(こうなるかはちとわからんけどね?) 因みに、黙示録に海からの獣、陸からの獣というくだりがあるが、海=ローマ皇帝、陸=カトリック教皇の意味であり・・・ ヨハネの黙示録13章 https://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%BB%99%E7%A4%BA%E9%8C%B2%E3%81%AE%E7%8D%A3 「わたしはまた、一匹の獣が海から上って来るのを見た。それには角が十本、頭が七つあり、それらの角には十の冠があって、頭には神を汚す名がついていた。」(七つの丘=7人のローマ皇帝) 「わたしはまた、もう一匹の獣が地中から上って来るのを見た。この獣は、子羊の角に似た二本の角があって、竜のようにものを言っていた。この獣は、先の獣が持っていたすべての権力をその獣の前で振るい、地とそこに住む人々に、致命的な傷が治ったあの先の獣を拝ませた。」(カトリック) ※「カトリック」とは何か?(「カトリック」はギリシャ語の「普遍的」「世界的」と言う意味の形容詞、ギリシャ語の「一般的に」や「全体的に」という意味の「カトルー」に由来する。つまり全体主義~世界支配の思想だ。因みに正教会は「オーソドックス=正統」を名乗る) https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AB%E3%83%88%E3%83%AA%E3%83%83%E3%82%AF_(%E6%A6%82%E5%BF%B5) まぁ、この「獣」は「刻印」に繋がり、「666」であるが、「この刻印のない者はみな、物を買うことも売ることもできないようにした。」のデストピアに繋がる訳だが。 https://www.wordproject.org/bibles/jp/66/13.htm なお、「聖母マリアとキリストの象徴と竜との戦い」 https://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%BB%99%E7%A4%BA%E9%8C%B2%E3%81%AE%E7%8D%A3 (聖母の子=キリスト。竜=ローマ帝国、竜がキリストを殺そうとしている意味、失敗したのでキリストを偽預言者にでっち上げ、偽の救世主である第一の獣、第二の獣を崇拝した人間は天使によって滅ぼされるという話) (この辺の話は古代の継承との関係で諸説あるので、どっちがどっちでもあろうが、なんにしろこのような認識がされている。)

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