Posted

0 replies · 0 reposts · 0 likes

**また #名古屋大学 ⁉️⁉️** ヒマラヤ氷河の深部を#掘削 して 何やってんの? 😕 #SDGs と言えば👉WEF 人口削減計画(=無差別大量殺戮☠️) 🏔️#Himalaya… まさかですよね😨😱 #ネパール🇳🇵#洪水 #名古屋 #土石流 #鉄砲水 #岩盤崩落 #氷河崩落 #発破 #dynamite🧨 . # 👤#藤田耕史(#ふじたこうじ) #名古屋大学 大学院環境学研究科 地球環境科学専攻・#気候科学 講座の教授、博士(理学)。 #氷河・#雪氷圏(#cryosphere)を専門とし、#ヒマラヤ や #中央アジア の #氷河変動、#南極ドームふじ基地 での越冬観測などが知られる。 **⚠️経歴(職歴)** 1998年2月 – 2001年3月:名古屋大学大気水圏科学研究所 助手 2002年11月 – 2004年3月:第44次 #南極地域観測隊 ドームふじ越冬隊員 2001年4月 – 2018年3月:名古屋大学大学院環境学研究科 助教授/准教授(2007年4月〜) 2018年4月 – 現在:名古屋大学大学院環境学研究科 教授 2020年4月 – 2022年3月:#京都大学 #防災研究所 水資源環境研究センター 客員教授 **⚠️学歴** 1987年 – 1992年:京都大学理学部(地球物理学科) 1992年 – 1998年:名古屋大学大学院理学研究科(博士課程修了) 研究は #アイスコア掘削、#リモートセンシング、#雪氷圏 の #気候変動🤥評価などが中心で、2002〜2004年の #ドームふじ越冬 では最低気温−79.6℃を記録し、**3,000 m 級の氷床コア掘削**に貢献したとされている 👀‼️ **💩受賞歴** #日本雪氷学会学術賞 2014年9月 #日本雪氷学会論文賞(共同)2007年9月 #日本雪氷学会平田賞 2002年9月 #中谷宇吉郎学術奨励賞 1998年2月 **#秩父宮記念学術賞**(共同)1992年 **⚠️著作** **ヒマラヤの氷河湖-決壊洪水GLOFの爪痕.**(「宇宙から見た地形-日本と世界」に収蔵) 共著:藤田耕史,加藤碵一, 山口靖, 渡辺宏, 山崎晴雄, 汐川雄一, 薦田麻子 編/#朝倉書店 2010年2月 . # ◼️SDGsとヒマラヤ氷河調査 地球環境科学専攻 大気水圏系 藤田耕史 教授 https://www.env.nagoya-u.ac.jp/teacher/20240111/index.html > 2023年秋、久しぶりに二か月オーバーという長い期間、ネパールヒマラヤの三地域にて #氷河調査 を実施しました。得られた #氷河 の変化は研究として実に手堅く、#温暖化問題🤥としてもわかりやすい結果ですが、ここには少し別のことを書きます。 2016年から毎年調査をおこなっている #ロールワリン 地域は、氷河にたどり着くまでにトレッキングを一週間、氷河上を移動しながら二週間から三週間かけて観測します。氷河上にはロッジなどの宿泊施設は存在しないため、この間の食料や燃料はすべて持っていく必要があります。当然、自分たちだけで運べるはずもなく、最終の村までは30人くらいの #ポーター を雇用します。氷河上を大人数がうろうろするのは危ないのと、人が増えると食料も燃料も増えてしまうので、氷河上では10人のポーターが日々キャンプサイトを往復して荷物を運んでくれます。ここ数年高止まりしているドルと #ネパール の物価高で #研究予算🤑を圧迫しているとはいえ、ポーターと彼らを指揮する #シェルパ たちの日給は非常に安く、私たちの調査活動は日本とネパールの大きな #経済格差 の上に成り立っています。 ここで #SDGs の「#17の目標」を改めて見直すと、「1. 貧困の解消」や「10. 人や国の不平等の解消」が掲げられています。私たちの現地調査はSDGsが「**解消すべき課題である格差**」が存在していることで実施できているという矛盾を抱えているわけです。 SDGsが達成された場合、ヒマラヤでの調査経費は10倍以上に膨れ上がることになり、どのような状況になるのか想像もつきません。一方で、明るい兆しもあります。#コロナ禍 の制限の反動か、ここ数年、コロナ禍前は皆無であったネパール人トレッカーが急増しています。これはこれで、#オーバーツーリズム による山岳域の環境への悪影響が心配されるのですが、自国の山岳環境に興味を持つ人が増えることで、私たちが日本からわざわざ調査に行かずとも、ネパール人自身が主体的に観測をする時代がやってくるのではないかと思いました。実際、ロールワリン地域での調査前に、ネパールの研究組織が主催する氷河観測チームに参加させてもらったのですが、海外からの資金援助による活動とはいえ、ネパールの若者たちが主体的に観測をしている様子は実に心強いものでした。 そんなモヤモヤと希望を感じつつも、刺すような寒気の中、夕闇迫る山稜を眺めていると、「またこれを眺めるために戻ってこなきゃ」と思うのです。 (ふじたこうじ) https://www.env.nagoya-u.ac.jp/teacher/20240111/photo2.jpg https://www.env.nagoya-u.ac.jp/teacher/20240111/photo.jpg

View this post on Gab